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「天気B」夢を見たときの夢占い

夢における天気は感情の象徴です。雲などの天候にかかわるものも、感情を示すとされています。


天気…感情の象徴


夢における天気は、感情を示します。天候にかかわるものもまた、感情を示すとされています。


○雲

青空に浮かんでいるような白い雲か、雨をもたらすような黒い雲かによって意味合いが異なります。

白い雲、ふわふわと空をただよっているような雲を夢で見た場合は、陽気な気持ちになれること、もしくは今現在陽気な気持ちでいることを示します。決して悪い夢ではありません。

逆に黒い雲の場合。
「暗雲がたれこめる」と言われますが、夢で黒い雲を見た場合も前途に困難が待ち受けていることを示しています。

白、黒の色というよりも、雲が低い位置で広がっており重苦しい天気となっている場合は、現実で感情が押さえつけられている、もしくは自分で無理やり押さえつけて抑圧された状態であるということを示しています。


○風

風はきまぐれなもの。風が吹く夢は心の変化、移り変わりを示すものです。その変化の度合いは風の強度によって測られます。つまり強い風が吹いている場合はより大きな心の変化が、感じるか感じないかわからないぐらいの弱い風、そよ風程度の場合はごく小さな変化があることを示しています。


○虹

現実でも虹を見るとどこか良いことが起こりそうな気分になりますよね。虹の夢を見た場合も、何か良いことが起こる、また起こりそうだ、という予感を示しています。

○ 霧

霧は周囲がよく見えず迷いやすいものです。この霧の夢を見るのは、何かに迷っているときが多いといえます。状況がよく見えない、という不安感が周囲の視界を妨げる霧の夢を見せているのかもしれません。