「天気A」夢を見たときの夢占い
夢における天気は感情の象徴です。もちろん、どのような天気かによって意味は異なります。
天気…感情の象徴
夢における天気は、感情を示します。どのような天気だったかを思い出して占ってみましょう。
○嵐の場合
嵐というのは荒れた天候のこと。この嵐の夢を見た場合、感情がこれから大荒れになってしまう、という兆しの可能性があります。
同じ嵐の夢でも、嵐が何もかも吹き飛ばしてしまった場合などは心の中につかえていたものもすべてなくなり、すっきりとした気持ちになれるかもしれません。
これから嵐が来る、嵐が近づいてきているという夢は激しい感情の予兆です。特に怒りなどの強い感情が一気に高まる可能性があります。
○雪の場合
雪は純白であることから、雪の夢は純粋さを示しているとされます。
汚れない、まだ誰にも踏まれていないような新雪がある夢を見た人はこれから自分の前にまだ見たことのない新しい世界が開けてくる可能性があります。
逆にぬかるんでしまってどろどろになった雪道のような夢は、人生に迷う可能性を示す警告です。自分の足元をまずしっかりと固めなければなりません。
積もっていた雪がとけていく、雪解けの夢は、今まで雪に隠されていた地表が見えるように、今まで発揮することが出来なかった、また自分でも気づかなかったような能力を発揮することが出来るという暗示です。
○天気雨
天気雨は、予想がつかない雨です。夢の中でこのような雨に降られてしまった場合は、現実でも予想していなかったハプニングが起こる可能性があります。