「何か気になる夢を見たら?」それは、今のあなたにとって重要なメッセージかも。夢占い辞典を仕事、結婚、恋愛などに、お役立てください。夢占い辞典はすべて無料でご利用できます。

「天国」夢を見たときの夢占い

天国とは夢占いでは手が届かない、ということのあらわれとされています。天国から地獄に落ちるような夢を見た場合は急激に運気が低下する可能性があります。


天国…手が届かないことの表れ

天国というのは宗教的な意味合いを持つ世界でもあります。この天国の夢を見るときは、自分の中に宗教心が芽生えてきている、ということかもしれません。一方で、夢占いにおいて天国とは手の届かないものの象徴とされています。


天国にいる夢は、悪い夢ではありません。
現在はつらい状態にある人であっても、天国にいる夢を見た場合、状況は良いものになっていくでしょう。

また天使が舞い降りてくる夢は良いことのイメージがあるかと思いますが、夢占いにおいても幸運が舞い込むきざしとされています。近いうちに何かよいことが起こるかもしれません。


天国にいたのに落ちてしまう夢は運勢が悪くなる暗示です。しかもなだらかな下降線ではなく、極端に運気が落ち込んでしまうのがこの夢の特徴です。今良い状態であっても、この夢を見た場合は決して油断しないようにしてください。
さらにおちた先が地獄のような場所であれば、まさしく「天国と地獄」といわんばかりに置かれる状況が急転すると考えられます。

天国にいけない夢は、何か自分に天国にいけないような理由があると心のどこかで感じている表れです。つまり、自分の心のどこかに罪の意識があるということ。思い当たる節があるならば、反省し、改める必要があるといえます。