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「恐い」夢を見たときの夢占い

恐い夢は潜在意識に恐怖や不安を感じているときに見るといわれます。しかし、現実で寝苦しい体勢で寝ているときにもこういった夢を見るといわれています。


恐い…認めがたい不安・コンプレックスの存在

恐い夢は、自分にはわからない意識、すなわち潜在意識が恐怖を感じていて夢に現れている場合と、眠っている状況など現実の状態が影響している場合があります。


潜在意識が現れて恐いと感じる夢を見た場合、それは自分の中に不安やコンプレックスがあることを示しています。それも、自分では認めがたい、もしくは認めたくない不安・コンプレックスがある場合、恐いと感じる夢を見るといわれます。


恐い、と感じながらも、何が恐いかわからない、という夢。
恐いという感情だけ残り、原因があいまいな夢を見た場合は、典型的に自分の中に不安やコンプレックスがある、ということを示しています。もしこういった夢を繰り返し繰り返し見るようであれば、自分が認めようとしない不安やコンプレックスについてまず認めてあげることが必要です。
自分ではよくわからない状態でも、繰り返し恐い夢を見ているようであれば確かに自分の中に不安、コンプレックスを抱えている、ということなのです。


一方現実が影響して恐い夢を見ている場合は、不安やコンプレックスとは関係ありません。
ただ単に寝苦しい状態で寝ていたり、体調が悪かったりすると恐い夢に結びつく、と言われています。不安やコンプレックスなど本当にない、と言い切れるのに恐い夢を見る人は、起きたときの自分の姿などから、寝ている状態に問題がないか考えてみましょう。