「殺される」夢を見たときの夢占い
殺される…問題解決のきざし
殺される夢、というのは見てあまり気持ちの良いものではないかもしれません。目覚めが悪い思いもするでしょう。
しかし夢占いに置いて「殺される夢」というのは、実は悪いものではありません。むしろ悩みやストレスが解決・解消されるきざしを示しているのです。
それも自分自身が何かをして、というよりは、周りの人であったり状況であったり、周りの状態が要因で問題が解決していくというのがこの殺される夢の解釈内容なのです。
殺される夢は悩みやストレスからの解放を意味しますが、もちろんこのとき殺されるのが自分であれば、自分自身の中にある悩み・ストレスが解決するという意味になります。
全く知らない、いわば架空の人物が夢の中に現れて殺されてしまった夢も、実は自分が殺される夢と同じ。なぜなら、この見ず知らずの人は、夢を見た人の「分身」と言えるからです。
自分自身が殺される夢よりも少し婉曲的なものですから、その分だけ悩みなどがなくなる、解決するまでには時間を要しますが、決して悪い夢ではありません。
見ず知らずの人ではなく、知っている人が自分の夢の中で殺されてしまった場合。
これは、その人との間にあった問題が解決する、という意味合いを持ちます。その人との仲が上手くいっていない状態であれば、自分が何かをする、というよりも周りの状況からその人と仲直りできる機会が巡ってくるかもしれません。