「島」夢を見たときの夢占い
島…自立心の象徴
夢の中における島とは自立心の象徴と言われています。どのように島へ向かっているか、あるいは誰と島で過ごしているか、どのような島で過ごしているか、などによって解釈は異なります。
自立に向けて努力している人は、島に向けて自力で泳いでいる夢などよく見るかもしれません。島に向けて泳ぐ夢、というのはつまり、「島=自立」にむけて「泳ぐ=努力する」ということなのです。
ただし島の夢は現実逃避のあらわれの場合もあります。
一人で無人島へ行く夢を見た場合は、自分が人間関係に疲れていないか、仕事などに追われ多忙になっていないか考えてみましょう。
一人で無人島へ行く夢を見る人は、日常生活から一度離れたいと思っている証拠なのです。現実に疲れ、逃避したいと思っている人がこのような夢を見ます。この夢を見た人は、実際に現実から逃れることは出来なくとも、一度ゆっくりと休養をとることをお勧めします。
無人島へ行く夢ではなく、一人で無人島にいる、もう既に無人島にいて一人で過ごしている、という人は孤立感を感じているのではないでしょうか。人間関係がうまくいかず、一人疎遠にされていると心のどこかで感じているのかもしれません。
一方、島に誰かといる夢を見た場合は、誰かと一緒にいたい、つまりグループを作りたい、グループに入りたい、という願望の現われといわれます。