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「犬」夢を見たときの夢占い

犬は冥界の死者とされています。死の世界とかかわりの深い犬の夢は、大きな変化が起こるときに見る夢だとされています。


犬…冥界の使者

猫は魔力を秘めた生き物、とされますが、犬は夢においては冥界の使者と言われています。
冥界とは死者の世界。つまり犬は死の世界とかかわりの深い動物だというのです。
この犬の夢は、「死」とまではいかなくとも、自分にとって何か大きな変化が起ころうとしているときに見る夢だと考えられています。

また、自分の飼っている犬の夢、ないし飼っていた犬の夢を見た場合は、その犬自体についての思い出、というよりも、その犬を飼っていた頃の自分について何らかの関係があることを示しています。
今飼っている犬の夢ならば今の自分、過去に飼っていた犬の夢ならば、その犬を飼っていた○才ごろの自分、ということですね。


自分の夢の中に忠実な犬が出てきた場合は、現実でも忠実な人にめぐり合えそうです。
特に職場で部下を率いる立場にある人は、自分の指示を忠実に守ってくれるような良い部下に近いうちめぐり合えるかもしれません。


自分自身が犬となってしまっている場合は、人間関係に問題がないか考えた方が良いかもしれません。
こういった夢を見る人は特に、上から押さえつけられて息苦しい人間関係を強いられている場合が多い、もしくはこれからそういった人間関係にはまりこんでしまうことを示唆しています。


犬にがぶりと噛まれてしまう夢を見た場合は、健康面に不安がないか一度自分の体について考えてみましょう。こういった夢を見る人は健康面に問題があることが多いといわれています。


一方、犬同士が喧嘩している夢を見た場合、一見争いごとは自分とは無関係に見えますが、現実においては自分自身にトラブルが起きるということを示しています。
現実でトラブルに巻き込まれてしまわないよう、うまく回避するようにしましょう。