「何か気になる夢を見たら?」それは、今のあなたにとって重要なメッセージかも。夢占い辞典を仕事、結婚、恋愛などに、お役立てください。夢占い辞典はすべて無料でご利用できます。

「忘れる」夢を見たときの夢占い

夢で何かを忘れた人は、現実にも忘れてしまいたい何かがあるのではないでしょうか?押しつぶされそうな義務や不安がある場合、忘れる夢を見るといわれます。


忘れる…重荷になっている義務・仕事の存在

何かを忘れてしまう夢を見た場合、実際に何かを忘れている、というよりも、忘れてしまいたい何かがある、ということを示しています。
たとえば自分に課せられた義務であったり、どうしてもやらなければならない仕事であったりが自分の中で重荷になってしまっている時、忘れる夢を見ると考えられます。


ですので、忘れていたものが見つかる夢というのは、実はあまり良い夢とはいえません。
忘れるというのは「忘れたい」という願望の表れ。忘れたいと思っていることが見つかってしまうというのは、変えたい現実を決して変えることが出来ない、忘れたくとも結局忘れてしまうことが出来ない、という暗示なのです。


ただし記憶として忘れていた人や物を「思い出す」というのは、忘れていたものが「見つかる」夢とは少し意味が異なります。忘れていたことを突然思い出す夢は、その状況をどうにかしたい、もう一度やり直してやってみたい、という気持ちがあるしるしなのです。


お金を忘れる夢を見た人は、自分がお金に執着しすぎていないか考えてみると良いかもしれません。
この夢を見る人は、お金を忘れなさい、という警告を与えられているということ。お金以外にも大事なものがあることに気づく必要があります。


お金以外で具体的な「何か」を忘れていて、それがいくら探しても見つからず諦めてしまう夢を見た人。
諦めるというのは一見良くない夢のように思えますが、一つを諦めることにより、新たな自分を始めるきっかけとする夢です。
つまりこれは、自分を変えたり環境を変えたりするチャンスが近い、ということを示す夢。悪い夢ではないので安心してください。