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「夜」夢を見たときの夢占い

夜は休息するための時間ではないでしょうか。夢における夜も休息の象徴とされています。


夜…休息の象徴

最近夜でも開いている店も増え、生活のリズムが狂ってしまっている人も少なくなくなってきましたが、本来夜というのは眠りに就いたり家でゆっくりとすごしたりする休息の時間。夢の中でも夜とは休息の象徴とされています。


もし夢の中で夜空に星があり、その星が美しく光り輝いているであれば近いうちに良いことがあるかもしれません。
空に輝く星は、自分自身の未来を示すものだといわれます。つまり、夜空の星が明るく輝けば輝くほど、未来は明るいという暗示なのです。


逆に星一つない真っ暗闇の夢は、不安や悩みがあるときに見る夢だと考えられます。自分の中に気づかない恐れがあるときもこのような夢を見ます。自分が不安に思っていることは何なのかを明らかにした上で解消するよう心がけなくてはなりません。


同じ夜道を歩く夢でも、状況が異なれば夢占いも異なってきます。

たとえば一人で歩いている夢であれば、未来に多くの問題が待ち受けている前触れであり良い夢とはいえません。

異性と二人で歩いていても、歩いているときに不安を感じていたり落ち着かない気持ちでいる場合は、恋愛がうまくいかない暗示とされています。一人で歩いている場合は自分自身の未来が閉ざされている暗示でしたが、二人で歩いている場合であれば二人の未来に問題がある、ということなのです。

ただし夜道を二人で歩いていて楽しいと思える夢であれば、順風満帆とはいえないですが、問題が待ち受けていても恋を楽しめることは出来そうです。