「何か気になる夢を見たら?」それは、今のあなたにとって重要なメッセージかも。夢占い辞典を仕事、結婚、恋愛などに、お役立てください。夢占い辞典はすべて無料でご利用できます。

「夜中」夢を見たときの夢占い

夜中の夢は無意識の世界を示すものとされています。夜中の夢を見た人は自分の心の内について一度考えてみましょう。


夜中…無意識の世界の象徴

夜の中でも特に深夜の時間帯のことを、夜中と言います。夢の中の夜中もまた「夜」と同じ無意識の世界の象徴とされていますが、より深い部分について示しているのが夜中の夢とされています。
夜中の夢を見た人は自分の意識していない無意識の世界、自分自身の中身・内面について考えてみる必要がありそうです。


夜中も寝ずにいる夢、つまり徹夜して夜を明かしてしまう夢を見た人は、現実でも夢と同じく無理をしている証拠です。
夢を見ているわけですから実際は眠りについているわけですが、体は徹夜をしている状態のように疲れてしまっているのかもしれません。体のリズムを正常に取り戻す必要があります。


夜中に一人ぼっちでいる夢、一人でどこかへ行くなど単独行動をとっている夢を見た場合、心が孤独にさいなまれている可能性があります。現実でも独りだと感じている場合、孤独に襲われている場合、夜中に一人で行動する夢を見るようです。


夜中に誰か知っている異性と一緒にいる夢を見た場合は、もしかしたら近いうちにその人と仲良くなれるかもしれません。夢の中で深夜一緒にいた異性とは、現実でも親密な関係になるという暗示なのです。


夜中に嵐が来る夢を見た人は、自分の心の内を覗いてみてください。
いつのまにか不満がたまってはいませんか?
無自覚なうちに不満やストレスがたまってしまった場合、夜中に嵐が来る夢を見るといわれています。不満をためこまず、適度に気分転換をしていかなくてはなりません。