「何か気になる夢を見たら?」それは、今のあなたにとって重要なメッセージかも。夢占い辞典を仕事、結婚、恋愛などに、お役立てください。夢占い辞典はすべて無料でご利用できます。

「指輪」夢を見たときの夢占い

夢の中の指輪は愛と約束の象徴とされます。指輪をどのように扱っているかでこれからの恋愛について占うことが出来ます。


指輪…愛と約束の象徴

エンゲージリングなど、指輪は装飾品としての役割の他に結婚や恋愛に深く関係しているもの、といえるかもしれません。
この指輪が夢占いにおいて持つ意味は、愛と約束。夢占いではこの指輪をどうしているかによって、これからの恋愛事情について読み解くことが可能です。


指輪をはめている夢を見た人は、恋愛運も好調であるといえます。順調に愛を育み、進展させている状態である人がこのような夢を見ると言われています。

反対に自分で指輪を投げ捨てるような夢を見た人は、もう既に自分で今の恋愛に限界を感じているのかもしれません。こういった夢は、相手からではなく、自分から今の恋愛をやめてしまう、今の恋から離れてしまう暗示なのです。

自分で投げ捨てたわけではないけれど、指輪をなくしたり、おとしたり、はずしてしまった夢。
この夢は、自分が原因かどうかはわかりませんが、失恋をしてしまうおそれがあります。指輪を失う夢は、失恋を暗示する夢なのです。
特に結婚している人がこの夢を見た場合は注意しなくてはなりません。結婚している人がこの夢を見た場合は、現実でも結婚指輪をはずしてしまう、ということ。つまり、離婚につながってしまう夢なのです。


特定な相手がいる人が指輪をもらう、反対にプレゼントする、という夢を見た場合、今の恋愛が結婚に結びつくということかもしれません。
指輪をもらう、プレゼントする、という夢は、行為としては正反対のようですが、両方とも結婚が近いというあかしなのです。