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「眼鏡」夢を見たときの夢占い

眼鏡は見方を矯正するアイテム。夢の中で眼鏡が出てきた場合は実際の視力ではなく、物事に対して正しい見方をする必要を示しています。


眼鏡…ものの見方、理解力の象徴

最近ファッションで眼鏡をする人も増えていますが、眼鏡とは本来視力を矯正するアイテム。つまり目の見え方を良くするためのものです。
夢の中で眼鏡が出てきた場合、実際に目の見え方についての暗示というよりは、ものの見方や理解力についての象徴とされます。


眼鏡をかける夢を見た場合は、よりよくものを見なければならないということ。普段眼鏡をかけない人、視力の良い人が眼鏡をかける夢を見た場合は特に自分の「見方」について振り返ってみる必要がありそうです。物事について正しい見方、理解をするようにしなさい、と夢が訴えているのです。


合わない眼鏡をかけている夢を見た人は、ものの見方や理解力が誤っている可能性があります。自分に合わない眼鏡をかける夢を見た人は、現実で間違った見方、歪んだ見方をしていないか一度振り返ってみましょう。


眼鏡は眼鏡でも、誰か違う人の眼鏡をかけていた場合。それが特定の誰かならば、その人の見方をそのまま自分の「見方」としている可能性があります。
人の言いなり、ではないですが、自分自身の考えではなく他の人の考えをそのまま受け入れてしまっている、自分の見方を持てない状態になっているときこういった夢を見ると言われます。


眼鏡が壊れてしまっている、壊れた眼鏡をかけている、というのは「ものの見方が壊れる」ということ。つまりものを見極める能力、物事を理解する力が欠如し、きちんと判断できなくなってしまう暗示とされています。