「港」夢を見たときの夢占い
港…転機
夢における港は、転機であったり新しい出発を示すといわれています。
船が港を出て新しい世界への航海を始めるように、港の夢を見た人の前にも新しい世界がひらけてくるのです。実際に港から船が出て行く夢を見た人は、新しい人生の幕開けが近づいていると考えてよいでしょう。
逆に船が出て行くのではなく、港に碇をおろして船が停泊している夢。これも決して悪い夢ではありません。
碇を下ろしている船はどこかへ漂流することもなく港にい続けることが出来ます。これと同じで港に碇をおろして船が停泊している夢を見た人も、今安定した状態にある、ということなのです。この夢を見る人は穏やかな状況の中生活出来ているのではないでしょうか。
ただし、停泊したままでは前へ進むことは出来ません。自分から碇をあげ、一歩を進みだすことによって現実の状況も変わり転機が訪れるのです。
港へと船が帰って来る夢を見た人。一つの航海が終わり船が港へ帰って来るように、この夢は何かの終わりが訪れる前触れとされます。
何かが終わり、また何かが始まるというとき、こういった夢を見るといわれます。
港で船を待っていても、全く来ないという夢を見た人は、何かあせりすぎていることはないか、自分を振り返ってみましょう。
こういった夢は、何かにおいて時期が早い、今はそのときではない、ということを示しています。