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「見知らぬ人」夢を見たときの夢占い

見知らぬ人の夢を見たことがありますか?実はその見知らぬ人は、自分が気づいていない自分なのです。


見知らぬ人…自分の未知の側面

見知らぬ人、とはすなわち、自分の知らない人、ということ。
夢の中で、時折こういった全く見ず知らずの人が出てきたという経験をした人もいるのではないでしょうか?
この夢の中に出てきた見知らぬ人、実は自分自身を示している、と言われています。それも自分が知っている自分ではなく、自分がまだ気づいていない、自分にとって未知の側面が、この見知らぬ人に現れているのです。


特に見知らぬ人が同性であったとき、その見知らぬ人は自分自身の一部分であると考えられます。
ですので、その同性と夢の中で仲良くなるようであれば今まで知らなかった自分の一面ともうまく付き合っていける、ということです。自分が知らなかった一面を認めることにより、成長にもつながるでしょう。


逆に見知らぬ同性を嫌ったり争ったりする夢は、自分自身の一面を嫌っている、ということ。つまり自己嫌悪の状態に陥ってしまっているということです。
なぜその相手が嫌いなのか、どういう部分が嫌いだったのかを出来るだけ思い出してみましょう。その部分が自己嫌悪に陥っている原因だと考えられます。
つまり自分自身の中にそういった一面がある、ということですので、それを改善していくことを心がけましょう。そうすると自然に自己嫌悪感もなくなってくると思います。


同性ではなく見知らぬ異性と仲良くなる場合は、自分自身を示すというわけではありません。
見知らぬ異性と仲良くなる夢は見知らぬ人なのか既に知っているのかはわかりませんが近いうちに恋に落ちる、というきざしです。

もしかしたら夢の中での見知らぬ人は、自分がうすうす感づいていても無視している、気づかない振りをしている面を提示しているのかもしれません。
見知らぬ人が夢に出てきた場合は、それも自分の一部分なのだと認め、自分自身と向き合う必要があるのではないでしょうか。