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「迷う」夢を見たときの夢占い

夢で迷っていた人は、現実でも迷っているといわれます。その「迷い」は生き方、考え方などこれからの自分にかかわることかもしれません。


迷う…現実でも悩んでいるという暗示

夢で道に迷っていた、という人は、現実でも迷っているということを示すことが多いです。
もちろん、現実で迷っているのは道にではありません。現実においてどのような行動をとるべきか、何を選ぶべきか、という「生き方」「考え方」において迷っているとき、夢で道に迷う場合が多いといわれています。


特に迷路に入り込んでしまっているような夢を見た場合は、完全に自分に見失ってしまっていることを示しています。
自分自身の考え方が迷宮に入り込んでしまい、もとにいた位置がわからなくなってしまっているのです。こういった夢を見た人は、まず自分はどうしたいのか、冷静に考えてみる必要があるといえます。

迷路の中にいたとしても、光が見えているようであればそれはまさしく光明。自分を取り戻すまでにはさほど時間はかからないでしょう。


なお、迷っている間に何かに出会うことがあったならば、出来るだけその内容について思い出してみましょう。
迷う間に出会ったものや人は、現実において自分の力になってくれるものです。現在悩んでいることを解決するために、きっと役立ってくれるでしょう。


迷っている中でも、ちょっとずつ自分がどこにいるかわかってくるような夢は良い夢だといえます。自分が努力していること、たとえば勉強や仕事などにおいて、その努力の成果が少しずつでも現れてくることを示しています。