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「食べ物A」夢を見たときの夢占い

食べ物とは心の糧とされます。同じ食べ物でもどのような状態であるか、どのように感じながら食べているかによっても夢占いでは解釈が違うのです。


食べ物…心の糧のあらわれ

食べ物とは、生命の源とも呼べるもの。そういった食べ物は、夢占いにおいては心の糧とされています。食べ物の種類によっても、夢の中で持つ意味は異なります。


夢においてパンは日常生活を示すものとされています。また米と同じように主食とされるパンは豊かさを示すものともされます。

そんなパンを美味しく食べている夢、食べるために焼いて準備している夢は、良い夢です。これから幸せな状態で生活できることを暗示しています。
逆に固くなってしまったパン、古いパンをあまり美味しく感じずに食べている、仕方なく食べている、という夢であれば、これから苦しい生活が待っているという前触れかもしれません。


野菜は、夢において肉が肉体的な満足感を示すのに対して、物質的な満足感を示すものとされています。ただし実生活において野菜不足に陥っていると、体が食生活のバランスが崩れていることを感じて野菜が夢に出てくる場合もあります。栄養のバランスが崩れると、夢にまで現れるということですね。


自分が嫌いな食べ物が夢に出てきた場合は、自分がまだ受け取っていないものを取り入れなければならないという暗示です。実際にその嫌いな食べ物を食べなさい、という意味ではなく、自分がまだ知らない情報などを取り入れる必要があるということを示しているのです。


食べ物を一切拒む、絶食するような夢であれば、何にも煩わされない、何も感じないという状況を望んでいるということです。仙人のように、無我の状態になりたいと思っていれば、このような夢を見るかもしれません。